AGRISについて多く寄せられる質問をまとめました。
ぜひ AGRISご利用にお役立てください。
また、ここに掲載されていないご質問があれば、
お問合せからご質問ください。

質問分類

 質 問 分 類

 質  問  内  容

 インストールについて  最新のシステムバージョンはいくつですか。
 入力システムをダウンロードできない。
 旧バージョンの上書きはできますか。
 対応動作環境を教えてください。
 パソコンの入替えにより旧パソコンのデータを新パソコンに移行したいのですが。
 バージョンアップの方法を教えてください。
 業務実績入力について  添付ファイルの読込みでエラーが出て読み込めません。
 発注者に送付したファイルが読めないと言われる。
 当初(変更)と完了を同時に登録できますか。
 外部出力したファイルの名前を変更しても良いですか。
 契約変更や業務完了のカルテが作成できません。
 作業段階をもどしたいのですが?(「承認済み」→「確認依頼中」)
 契約変更で100万円以上になった場合登録は必要か。
 契約変更で100万円未満になった場合はどうすればいいのですか。
 既に廃止した事業所の業務はどこへ登録依頼を送ればよいか。
 新たに発足した事業所が選択できないのですが。
 「受注者情報出力」「技術者固有情報出力」は、いつ利用するのですか。
 業務カルテ受領書が届かないのですが。
 業務カルテの承認を受け、登録が登録したが次の業務段階に進めません。
 過去の業務を登録したいのですが、何年度の業務まで登録できますか。
 契約金額に千円未満がある場合の入力方法は。
 完了の登録後にカルテの修正を行ないたいのですが。
 「業務名」「業務概要」について、文字数の制限はありますか。
 当初・変更登録時の登録後にカルテの修正を行いたいのですが。
 発注者(農林水産省・沖縄総合事務局)から、業務の代行承認の連絡を受けた。
 発行済みのAGRIS番号を教えて下さい。
 既に退職した技術者が担当した業務を登録することはできますか。
 技術者情報に「退職」を指定して業務カルテを送付したが、
 インターネットサービスの自社情報に反映されない。
 業務実績データを保存後、再度開くとエラーメッセージが表示される。
 また保存前に入力した情報が一部未入力の状態に戻っている。
 受注者情報について  受注者情報(会社の住所、資格者、表彰情報等)が変更になったのですが。
 ISOの取得日は支店毎でいいのですか。
 「技術者総数」は、実人数で登録するのでしょうか。
 一級建築士事務所登録番号で数字しか入力できません。
 担当者電子メールアドレスについて。
 登録事業情報の登録日について。
 技術者情報について  技術者IDは旧バージョン(Ver.1.04)と同じ物ですか。
 技術者IDは業務登録した人にだけ発行されるのですか。
 技術者IDはどのように取得するのですか。
 他社へ異動した場合技術者IDは有効ですか?
 「大卒18年以上」を選択すると登録番号が必要になるのですが。
 技術士補の登録区分が農業関係しか選択できないのですが。
 資格情報に「土地改良補償業務管理者」が2つありますが。
 完了時に技術者が増えた場合IDの無い技術者が追加できない。
 登録している技術者の情報(資格、論文・表彰情報等)が変更になったのですが。
 RCCM登録番号を入力したいのですが、10桁しか入力できません。
 どのように入力すればよいですか?
 CPDに入力する対象は何ですか。
 発行済みの技術者IDを教えて下さい。
 退職した技術者について、自社の所属技術者から除外したい。
 コード表について  電子納品に使うコードが知りたいのですが?
 業務分野・業務キーワードは、以前と変わっていますか。
 印刷について  業務分野・業務キーワード等の印刷は可能ですか。
 業務カルテだけの印刷はできませんか。
 印刷ができません。
 データ共有・
 バックアップについて
 Ver.1.04で登録した技術者データの移行方法はありますか。
 支店で作成したデータを本店に取り込みたいのですが。
 入力データをネットワークで共有したいのですが。
 パソコンが壊れてデータが消えてしまいました。データの復活はできますか?
 業務段階をもどしたいのですが?
 インターネットサービス  廃止された発注者機関を指定した検索方法がありますか。

【インストールについて】
Q. 最新のシステムバージョンはいくつですか。
A. インターネットサービスシステムのシステムログインからログインし、ダウンロードを選択してください。
プログラムファイルのダウンロード 業務実績入力システム
一括セットアップ[Ver_○.○]←最新バージョン

戻る

Q. 入力システムをダウンロードできない。
A. インターネットサービスシステムのシステムログインからログインし、ダウンロードを選択してください。
新規にセットアップする場合は、[プログラムファイルのダウンロード]内の一括セットアップ
マスタの更新の場合は、[テンプレートファイルのダウンロード]内の最新マスタファイル[Ver_2.3]をダウンロードしてください。
※ID、パスワードについては「受注者情報登録通知書」と「AGRISパスワード通知書」記載のものを使用してください。

戻る

Q. 旧バージョンの上書きはできますか。
A. 現在使用しているバージョンによって異なります。
Ver.2.30以降について
Ver.2.30以降のシステムをインストール後に「対象のプログラムがインストールされています。
バージョンアップを行います」のメッセージが表示されます。
OKボタンより続行下さい。

Ver.2.23以前について
Ver.2.30以降のシステムをインストール後の、システム起動時に引継ぎ作業を行うことができます。
パソコン上のデータファイルの上書きはできません。


Ver.1.04以前について
別のシステムになります。データの上書き、引継ぎは行われません。

戻る

Q. 対応動作環境を教えてください。
A. 業務実績入力システムVer2.38以降は下記の通りです。
 Microsoft Windows 7 SP1
 Microsoft Windows 8.1
動作環境の詳細はこちらを確認ください。

戻る

Q. パソコンの入替えにより旧パソコンのデータを新パソコンに移行したいのですが。
A. 下記手順で行ってください。
Ver.2.30以降 → Ver.2.30以降の場合
・新パソコンに業務実績入力システムをインストールする。
・旧パソコンのC:\AGRIS 業務実績入力システムの中の「DATA」フォルダを新パソコンの
C:\AGRIS 業務実績入力システムの中の「DATA」フォルダに上書きコピーする。
・新パソコンの業務実績入力システムの初回起動時の、Ver.2.2x以前のデータの引継ぎの質問に対し
「いいえ」を選択する。

Ver.2.23以前 → Ver.2.30以降の場合
・新パソコンに業務実績入力システムをインストールする。
・旧パソコンのC:\Program Files\業務実績入力システムの中の「DATA」フォルダのコピーを新パソコンの
適当な場所(デスクトップ等)に作成する。
・新パソコンの業務実績入力システムの初回起動時の、Ver.2.2x以前のデータの引継ぎの質問に対し
「はい」を選択、コピーした「DATA」フォルダを選択するとデータの引継ぎが行われます。
なお、データの引継ぎ後にコピーした「DATA」フォルダを削除しても問題はありません。

Ver.2.23以前 → Ver.2.23以前の場合
・新パソコンに業務実績入力システムをインストールする。(プログラム、マスタバージョンも最新にする。)
・旧パソコンのC:\Program Files\業務実績入力システムの中の「DATA」フォルダを新パソコンの
C:\Program Files\業務実績入力システムの中の「DATA」フォルダに上書きコピーする。

※コピー先は、業務実績入力システムのデフォルトインストール先としております。
異なるフォルダにインストールした場合、そちらに読み替えてください。
また、CDを使用してデータを移行する場合は、新パソコンにコピー後、フォルダが読取専用になっていますので、
フォルダのプロパティで読取専用を解除してください。

戻る

Q. バージョンアップの方法を教えてください。
A. ◎マスタ更新方法
インターネットサービスシステムのシステムログインからログインし、ダウンロードを選択してください。
[テンプレートファイルのダウンロード]内の最新マスタファイル[Ver_2.3]をダウンロードしてください。
ダウンロードファイルを解凍し、業務実績入力システムのオプションを開きその他のファイル入出力のタブを選択し、「マスタ取り込み」より解凍したファイルを取り込んでください。

◎プログラムバージョンアップ方法
インターネットサービスシステムのシステムログインからログインし、ダウンロードを選択してください。
[プログラムファイルのダウンロード]内の一括セットアップをダウンロードしてください。
ダウンロードファイルを解凍し、解凍したファイルからインストールを開始してください。なお、詳細はダウンロード内の「業務実績入力システムリリースノート[Ver.2.3]」(PDF形式)を参考にしてください。
※ C:は、WINDOWSのインストール先とフォルダを指します。

戻る

【業務実績入力について】

Q. 添付ファイルの読込みでエラーが出て読み込めません。
A. 特定のメールソフトを利用した場合に、添付ファイル (.ag2)をテキストファイル(.txt)としてを認識、変換してしまう現象が確認されました。そのため、添付ファイルが改ざんされたとシステムが判断してしまい、エラーメッセージを出力しています。
「電子ファイルを読み込み中にエラーが発生しました」や「ファイルが改ざんされている可能性があります」といったエラーメッセージが出力される場合は、外部出力したファイルをLHA等で一旦圧縮したかたちでデータ交換をお願いします。

戻る

Q. 発注者に送付したファイルが読めないと言われる。
A. 下記の理由が考えられます。
1.業務実績入力システムのバージョンがVer2.23以前の場合
  Ver2.23以前のシステムで出力した業務カルテファイルは、発注者側のシステムで開くことができません。
  最新バージョン(Ver2.30以降)に業務実績入力システムをバージョンアップしてからファイルを出力してください。

※入力済みデータは、移行が可能です。移行方法については「 パソコンの入替えにより旧パソコンのデータを新パソコンに移行したいのですが。 」を参照してください。

2.発注者の使う業務カルテ確認システムがVer.2.23以前の場合
  業務実績入力システムがVer2.30以降で出力したファイルは、
  発注者側のシステムVer.2.23以前のバージョンでは開くことができません。
  発注者にシステムをバージョンアップしていただくようご連絡ください。

3.ファイルが破損している場合
  ファイルをメールで送受信する際に業務カルテが破損している可能性があります。
  メールソフトから再度ファイルを取り出すか、改めてファイルを出力して発注者に送付いただきますよう
  お願いします。
  また、ファイル名や拡張子(.ag2)を変更した場合もファイルを読み込むことができなくなります。ご注意ください。

戻る

Q. 当初(変更)と完了を同時に登録できますか?
A. できません。当初契約(契約変更)後は速やかに変更カルテの作成を行い、発注者に登録を依頼してください。

戻る

Q. 外部出力したファイルの名前を変更しても良いですか。
A. ファイル名にも情報が含まれていますので、ファイル名を変更すると、データが開けなくなります。フォルダに格納して、フォルダ名を業務名に変更するなどして管理してください。

戻る

Q. 契約変更や業務完了のカルテが作成できません。
A. 業務段階を進める(当初契約→契約変更、業務完了)ためには、作業段階を「承認済み」にしている必要があります。
「承認済み」にする方法は、業務実績入力システムの「業務実績カルテ承認の確認」で、発注者から返却される承認済みのカルテを開くことで、作業段階が「確認依頼中」→「承認済み」へ移行します。

戻る

Q. 作業段階をもどしたいのですが?(「承認済み」→「確認依頼中」)
A. 作業段階が「承認済み」業務は再度「ファイル出力」をすることで、「確認依頼中」に戻すことができます。  

戻る

Q. 契約変更で100万円以上になった場合登録は必要か。
A. 登録を行うかは発注機関が定めます。(国が発注の場合は100万円以上は義務付けされています。)登録を行う場合は、当初契約から作成し、契約変更、業務完了とそれぞれ発注者に登録を依頼してください。

戻る

Q. 契約変更で100万円未満になった場合はどのようにすればいいのですか。
A. 当初契約時にAGRIS登録が必須であった場合は、契約変更で100万円未満となった場合でもAGRISへの登録は必須となったままとなりますので、契約変更及び完了の登録を発注者に依頼してください。

戻る

Q. 既に廃止した事業所の業務はどこへ登録依頼を送ればよいか。
A. 閉鎖している発注機関の業務の登録依頼は、その上部機関(例:○○農政局○○事業所であれば、○○農政局の関係部課)が、確認・承認・登録依頼を行いますので、上部機関へ登録依頼を送付ください。
※但し、事業所が閉鎖して数ヶ月しますと、システム上登録ができなくなりますので、ご注意ください。

戻る

Q. 新たに発足した事業所が選択できないのですが。
A. 最新マスタをご利用ください。最新バージョン確認

戻る

Q. オプションの「受注者情報出力」「技術者固有情報出力」は、いつ利用するのですか。
A.

 

業務の登録時以外で、「受注者情報」「技術者固有情報」を更新したいときに利用します。(あらかじめAGRISセンターまでご連絡ください)

戻る

Q. 受領書が届かないのですが。 
A.

平成23年度から業務登録通知は、受領書を発送するのではなく、受注者情報の担当者E-mailアドレスへ、メールで通知することとなりました。

戻る

Q. 業務カルテの承認を発注者から受け、登録が完了したのですが、システムは次の業務段階に進めません。
A.

次の業務段階に進むには、該当の業務の作業段階が「承認済み」になっていないとなりません。
発注者から返信された承認済みファイルにて「業務実績カルテ承認の確認」を行うことで、作業段階が「承認済み」になります。

戻る

Q. 過去の業務を登録したいのですが、何年度の業務まで登録ができますか。
A.

発注者の承認が得られれば、何年度の業務でも登録は可能です。

戻る

Q. 契約金額の入力は千円単位となっていますが、契約金額に千円未満がある場合のは入力方法は。
A.

千円未満は切捨てで入力してください。

戻る

Q. 完了の登録後にカルテの修正を行ないたいのですが。
A.

下記の手順で行なってください。
1.修正申請書入手(AGRISセンターへご連絡下さい。申請書を配布いたします。)
2.修正申請書に必要事項を記入後、発注者に承認及び登録を依頼します。

戻る

Q. 「業務名」「業務概要」について、文字数の制限はありますか。
A. 「業務名」は40文字(全角)、「業務概要」は300文字(全角)となっています。

戻る

Q. 当初・変更登録時の登録後にカルテの修正を行いたいのですが。
A.

修正を行う場合は、下記手順で修正してください。
・該当の業務にチェックを入れ「編集」ボタンをより修正箇所を編集する。
・ファイル出力し、発注者に承認及び登録を依頼してください。

なお、当初登録時の訂正は、必ずAGRIS番号を入力してください。
また、AGRISセンターに送付されるときは、「業務訂正時」の記述をしてください。

戻る

Q. 発注者(農林水産省・沖縄総合事務局)から、業務の代行承認の連絡を受けた。
A.

発注者側の事情により、発注者が直接業務カルテの承認を実施できません。
発注者の許可を得て、AGRISセンター側で業務カルテの電子ファイルを
代行して承認いたしますので、代行承認の手続きをお願いいたします。

ご対応頂く作業の流れは、下記の通りです。

1.AGRISセンターまでご連絡下さい。
 代行承認用の申請書や郵送頂く書類の案内をいたします。
2.代行承認の手続き完了後に、承認済みの業務カルテとAGRIS登録結果通知のメールを
 受注者の担当者メールアドレスまで送付いたします。

業務の登録に通常よりも手間と時間がかかりますが、ご理解ください。

戻る

Q. 発行済みのAGRIS番号を教えて下さい。
A. 下記の2点よりご確認頂くことが可能です。
 ・AGRIS登録結果通知のメールをご確認頂く。
 ・AGRISホームページのインターネットサービスよりご確認頂く
  (AGRISホームページ→システムログイン→メインメニュー画面→
  業務検索画面→検索条件を入力→条件追加ボタン→検索実行ボタン)

戻る

Q. 既に退職した技術者が担当した業務を登録することはできますか。
A. 可能です。
但し、当該の技術者が既に他社の所属となっている場合、確認のためご連絡差し上げることがございますので、
あらかじめご了承ください。

戻る

Q. 技術者情報に「退職」を指定して業務カルテを送付したが、インターネットサービスの自社情報に反映されない。
A. 発注者が使用している「業務カルテ確認システム」が、技術者の退職処理に対応していないバージョンである場合、
業務カルテの登録では、技術者の退職はインターネットサービスに反映されません。
「退職した技術者について、自社の所属技術者から除外したい。」を参考に、「技術者情報更新依頼」を提出してください。

戻る

Q. 業務実績データを保存後、再度開くとエラーメッセージが表示される。
また保存前に入力した情報が一部未入力の状態に戻っている。
エラーメッセージ:「Error(5) 値が有効な範囲にありません。」
A. お使いのPC本体のカレンダーが「和暦」に設定されている可能性があります。
業務実績入力システムはカレンダー設定が「西暦」でないと正常に動作しません。
「西暦」に設定して頂き、正常に開くかどうかご確認下さい。

戻る

【受注者情報について】

Q. 受注者情報(会社の住所、資格者、表彰情報等)が変更になったのですが。
A. 下記手順で変更の登録を行ってください。
1.受注者情報入力で変更があった箇所を修正してください。
2.修正後、オプションを開きその他のファイル入出力のタブを選択し、「受注者情報出力」より出力してください。
3.出力されたファイルを、トップ画面のお問合せフォームからAGRISセンターに送付ください。

※業務登録の際に、その業務を担当した技術者の情報も更新されますが、業務登録がしばらくない場合には上記の方法で更新を行うようにしてください。

戻る

Q. ISOの取得日は支店毎でいいのですか。
A. 支店毎で結構です。
また、ISO9000シリーズを取得している場合のみ入力してください。

戻る

Q. 「技術者総数」は、それぞれの資格人数を入力する際には、1資格1人とするのでしょうか、実人数で登録するのでしょうか。
A. 「技術者総数」は、実人数を登録してください。

戻る

Q. 一級建築士事務所登録番号で数字しか入力できません。
A. 最新バージョンをご利用ください。

戻る

Q. 担当者電子メールアドレスについて。
A. 受注者情報の「担当者電子メールアドレス」 へは業務の登録通知や更新情報等を配信いたします。現在メールアドレス登録されていてメール配信が一度もされていない場合は登録されたアドレスが間違っている場合がございますのでご確認ください。

戻る

Q. 登録事業情報の登録日について。
A. 最新の日付(更新日)を入力してください。

戻る

【技術者情報について】

Q. 技術者IDは旧バージョン(Ver.1.04)と同じ物ですか。
A. 旧バージョン(Ver.1.04)では、技術者IDは利用していません。インターネットサービスシステム上に記載されたIDを入力していただくことになります。

戻る

Q. 技術者IDは業務登録した人にだけ発行されるのですか。
A. 登録業務を担当した技術者(管理技術者、照査技術者、担当技術者)の方に対して発行されます。

戻る

Q. 技術者IDはどのように取得するのですか。
A. 登録業務を担当した技術者(管理技術者、照査技術者、担当技術者)の方に対して、その業務の登録と同時に技術者も登録され技術者IDも発行されます。このため、初めて業務を担当された方については、技術者IDは空欄で提出してください。

戻る

Q. 他社へ異動した場合技術者IDは有効ですか?
A. 技術者の異動があった場合でも技術者IDの変更はありません。

戻る

Q. 「技術者固有情報」の「その他の資格情報」で「大卒18年以上」を選択すると登録番号が必要になるのですが。
A. 最新バージョンをご利用ください。

戻る

Q. 技術士補の登録区分が農業関係しか選択できないのですが。
A. 受注者情報の有資格者人数では農業関係の技術士補だけを登録してください。技術者固有情報では「技術士補」の項目で登録出来ます。

戻る

Q. 技術者の資格情報に「土地改良補償業務管理者」が2つありますが。
A. 最新バージョンをご利用ください。

戻る

Q. 業務完了時に技術者が変更で増えた場合IDの無い技術者が追加できない。
A. 業務完了時は技術者IDが入力されている必要があります。当初契約、変更契約で技術者の登録依頼を行ってください。

戻る

Q. 登録している技術者の情報(資格、論文・表彰情報等)が変更になったのですが。
A. 下記手順で変更の登録を行ってください。
1.技術者固有情報入力で変更があった箇所を修正してください。
2.修正後、オプションを開きその他のファイル入出力のタブを選択し、「技術者固有情報出力」で変更のあった技術者を出力してください。
3.出力されたファイルを、トップ画面のお問合せフォームからAGRISセンターに送付ください。

※業務登録の際に、その業務を担当した技術者の情報も更新されますが、業務登録がしばらくない場合には上記の方法で更新を行うようにしてください。

戻る

Q. 近年取得したRCCMの登録番号は12桁です。
技術者固有情報入力の資格情報でRCCM登録番号を入力したいのですが、10桁しか入力できません。
どのように入力すればよいですか?
A. 最新バージョンをご利用ください。

戻る

Q. CPDに入力する対象は何ですか。
A. 農業土木技術者継続教育機構に登録されている方が対象です。

戻る

Q. 発行済みの技術者IDを教えて下さい。
A. AGRISホームページのインターネットサービスよりご確認頂くことが可能です。
(AGRISホームページ→システムログイン→メインメニュー画面→
技術者検索画面→条件追加ボタン→検索実行ボタン)

戻る

Q. 退職した技術者について、自社の所属技術者から除外したい。
A. 下記の手順で、技術者情報更新の申請を行ってください。

1.業務実績入力システムの「技術者固有情報」で、退職した技術者を選択し、「編集」ボタンを押します。
2.「退職」チェックボックスにチェックを入れ、「保存」ボタンで保存してください。
3.メインメニューに戻って「オプション」を開き、「その他のファイル入出力」タブを表示します。
4.「技術者固有情報出力」ボタンを押し、任意のフォルダを選択します。
5.技術者情報の一覧が表示されるので、手順1で「退職」にチェックを入れた技術者を選択します。
6.「OK」ボタンを押すと、手順4で選択したフォルダに、技術者情報が入ったファイルが出力されます。
7.手順6で出力されたファイルを、AGRISホームページの「お問合せフォーム」からAGRISセンターに送付してください。

戻る

【コード表について】

Q. 電子納品に使うコードが知りたいのですが?
A. 電子納品については各発注機関に問い合わせてください。
AGRISのコード一覧表についてはインターネットサービスシステムよりダウンロード可能です。
(農林水産省 参考ページ : http://www.maff.go.jp/j/nousin/seko/nouhin_youryou/sonota.html)

戻る

Q. 業務分野・業務キーワードは、以前と変わっていますか。
A. 業務キーワードは変わっていません。業務分野は変更されています。
最新の業務キーワード、業務分野コード一覧表についてはインターネットサービスシステムよりダウンロード可能です。

戻る

【印刷について】

Q. 業務分野・業務キーワード等の印刷は可能ですか。
A.

業務実績入力システムからはできません。インターネットサービスシステムからPDFファイルのダウンロードができます。

戻る

Q. 業務カルテだけの印刷はできませんか。
A. 電子データでの授受を前提としているため、できません。データの内容確認はディスプレイ上でおこなってください。

戻る

Q. 印刷ができません。
A. プリンタドライバを最新のものに更新してください

戻る

【データ共有・バックアップについて】

Q. 旧バージョン(Ver.1.04)で登録した技術者データを移行する方法はありますか。
A. データ移行はできません。新規に技術者を登録してください。

戻る

Q. 支店で作成したデータを本店に取り込みたいのですが。
A. できません。なお技術者IDは同じ物を入力してください。

戻る

Q. 入力データをネットワークで共有したいのですが。
A. スタンドアロンシステムであるため、できません。

戻る

Q. パソコンが壊れてデータが消えてしまいました。データの復活はできますか?
A. データの復活はできません。
ハードディスク等が壊れてシステムのデータが取り出せない場合、AGRISセンターから復旧させることはできません。
バックアップの方法として、「業務実績入力システム」-「オプション」-「データの保存先」に記載のフォルダ (デフォルトはC:\AGRIS 業務実績入力システム\「DATA」)を定期的にサーバやUSB等にコピーを作成してください。
「DATA」フォルダからの復旧方法は、「パソコンの入替えにより旧パソコンのデータを新パソコンに移行したいのですが。 」を参照してください。

データが復旧できない場合、業務完了を登録していない業務は、再度当初契約から入力し直す事となりますので定期的に「DATA」フォルダのバックアップをお願いします。

戻る

Q. 業務段階をもどしたいのですが?
A. 契約変更を作成せずに、業務完了のカルテを作成後、契約変更のカルテを作成する必要が出た。といった場合ですが、受注者様のシステムでは業務完了 → 当初契約のように、業務段階を戻すことはできません。

このような場合は、AGRISセンターに下記のデータを圧縮して、お問合せフォームより送付願います。
【「業務実績入力システム」-「オプション」-「データの保存先」に記載のフォルダ】
 (デフォルトはC:\AGRIS 業務実績入力システム\「DATA」)

いただいたフォルダを修正し、メールにて返送させていただきます。

送付の際には該当の業務の、下記の情報を必ず記載してください。
 ・「業務名」
 ・「AGRIS番号」
 ・現在の「業務段階」、「作業段階」
 ・修正後の「業務段階」、「作業段階」
 ・業務実績データ一覧の画面左に表示されている「列の番号」

ただし、送付いただいてからAGRISセンターが返送するまでの間は、
業務実績入力システムの操作は停止していただく必要があります。
また、作業には数日かかることもあります。ご了承ください。

戻る

【インターネットサービス】

Q. 廃止された発注機関を指定した検索方法がありますか?
A. 受注者検索等を実施する場合、過去に組織再編が行われた発注機関事業所を選択することはできません。
過去に組織再編が行われた発注機関事業所での一覧が必要な場合は、CSV出力機能を利用して、個別に抽出いただく必要があります。
CSV出力手順についてはこちらを確認ください。

戻る